オンライン勉強会、お茶会

オンライン勉強会、お茶会について

月1回、金曜日の20:00~20:30に開催。

 

最新の論文紹介やリクエストのあった話題についての勉強会、フリートークのお茶会などを行っています。全国のセラピストとのおしゃべりに参加してみると、より深い学びになるはず!

カメラオフのご参加でもOKですので、まずは気軽にのぞいてみてください。

もちろんチャットでの質問やコメントも大歓迎です。

 

テーマのリクエストもお気軽にお寄せください。 

 

■参加方法

 

プレミアム会員さま:メール、Facebookに掲載のリンクよりご参加ください。

会員限定ページにもリンクがあります(ログインしてオンライン勉強会のぺージへ)。 

 

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第69回 2026年7月24日

■論文紹介(担当:三原誠)

テーマ:原発性リンパ浮腫を短時間で学ぼう!

 

1)Primary lymphedema French National Diagnosis and Care Protocol
フランスの原発性リンパ浮腫診療プロトコールです。診断、鑑別、保存療法、蜂窩織炎対策、患者教育まで、原発性リンパ浮腫を総合的に理解するための基本文献です。

2)Surgical Treatment for Primary Lymphedema: A Systematic Review of the Literature
原発性リンパ浮腫に対する外科治療を幅広くまとめた2024年の系統的レビューです。LVA、VLNT、脂肪吸引、切除術などの位置づけと限界を整理できます。

3)Microsurgical treatment of primary lymphedema: A systematic review and meta-analysis
原発性リンパ浮腫に対するLVAとVLNTを比較した最新のメタ解析です。どちらか一方が常に優れているのではなく、画像所見やリンパ管の状態に応じて治療を選ぶ時代になっていることがわかります。

4)The Pressure is on for Pediatric Primary Lymphedema(PLE)
小児・思春期の原発性リンパ浮腫に関する教育実践資料です。診断の遅れ、専門家へのアクセス不足、学校生活・運動・見た目・自己肯定感への影響など、セラピストが患者さんの生活を支える視点を学べます。


第68回 2026年6月12日

■論文紹介(担当:原尚子)

テーマ:運動とストレッチの最新エビデンス

 

論文:運動は、こんなにいろいろなことに効く!

論文:私も間違っていたかも?! 「ストレッチ」の真実


第67回 2026年5月15日

■お茶会LIVE(担当:穴田佐和子)

テーマ:患者さんの施設間連携、どうしてますか?


第66回 2026年4月17日

■論文紹介(担当:三原誠)

テーマ:最新ガイドラインから学ぶリンパ浮腫診療の進歩(2016→2023)

 

論文① ISL コンセンサスドキュメント 2023(最新版)

論文② ISL コンセンサスドキュメント 2016

論文③ 日本リンパ浮腫学会ガイドライン


第65回 2026年3月27日

■論文紹介(担当:原尚子)

テーマ:圧迫療法ガイドライン2025

 

資料:静脈疾患における圧迫療法ガイドライン(日本静脈学会・監修)

 


第64回 2026年2月27日

■論文紹介(担当:三原誠)

テーマ:肥満治療×リンパ浮腫治療 ~世界が認め始めた"治療の正しい順番"

Obesity and Chronic Edema: International Multicenter Study(2024)

肥満リンパ浮腫の重症化と強く関連することを示した国際多施設研究

Obesity-Induced Lymphedema: Mechanisms and Management(2022)

BMI40〜60でリンパ管機能が急激に低下することを示した総説 

Once-Weekly Semaglutide in Adults with Obesity(STEP 1 Trial, NEJM 2021)

肥満治療薬セマグルチド(GLP-1)の大規模RCT:平均14.9%の体重減少 

Tirzepatide versus Placebo in Obesity (SURMOUNT-1, NEJM 2022)

ゼップバウンド(チルゼパチド):20〜22%の減量を達成した画期的試験

 

Extreme Obesity, Lymphedema and Response to Semaglutide: Case Report(Obesity Facts 2024)

BMI93の高度肥満リンパ浮腫がセマグルチドで大幅改善した症例

Metabolic/Bariatric Surgery vs. GLP-1 Therapy: Comparative Outcomes(JAMA Surgery 2025)

GLP-1薬と代謝手術の「効果・費用」を比較した最新論文 


第63回 2026年1月30日

■お茶会LIVE(担当:穴田佐和子)

テーマ:ストッキングを語ろう!


第62回 2025年12月19日

■論文紹介(担当:原尚子)

テーマ:子宮がん検診の最新情報 ~HPV単独法の導入

 

資料:子宮頸がん検診へのHPV検査単独法導入について(厚生労働省)

論文: HPV感染状況と子宮頸癌検診


第61回 2025年11月21日

■お茶会LIVE(担当:穴田佐和子)

テーマ:考えよう!ストッキングの今と未来